市民に無料で開放される「交流ライブ」が7月17日(日)・18日(月・祝)に、せんだいメディアテークの1階オープンスクエアにて、今年も開かれます。仙台に集まったミュージシャンが熱いアドリブセッションを繰り広げる、9月のフェスティバル開催前の一大イベントとなります。皆さまのお越しをお待ちしております。

【交流ライブ】

・一期一会のジャズセッション!

国分町を中心に活動するピアニストの渡辺亮一氏を進行役に、バンドミーティング当日に仙台に集まったミュージシャンが一曲毎に入れ替わるアドリブセッションです。フリーセッションなので、飛び入り参加OK!音楽の本質ともいえる一期一会のジャズライブをご堪能ください。
*希望者多数の場合は、時間の制約により演奏参加できない場合があります。

・社会的責任に対する取り組み

定禅寺ストリートジャズフェスティバルでは、1991年の創立以来、「本来、音楽は野外でやるもの」という考えのもと、多くの人々と分け隔てなく音楽の楽しみを共有することを大切にしてきました。仙台の街に暖かく迎えられたその精神は、2日間で90を越える野外ステージに昇華し、今や日本屈指の市民フェスティバルとして認知されるに至りました。
しかし、規模が大きくなるにつれ、「ステージ間の音の競合」、「音楽を求めていない方への配慮」といった新たな課題に対する社会的責任が生まれてきたのも事実です。
そこで今回は、ヤマハおとまちの協力を得て、演奏者も聴く人も街ゆく人も、誰もが心地よく過ごせるよう研究開発を重ねてデザインされたスピーカーを披露します。
全国で400を越えるという市民音楽祭をさらに盛り上げるため、街中での新しい音楽のあり方が、定禅寺ストリートジャズフェスティバルからはじまります。

「ヤマハおとまち」とは
株式会社ヤマハミュージックジャパンによる、音楽が持つ「人と人をつなげる力」を通して、地域づくりの課題を解決していく、音楽の街づくり事業です。

【開催日】

<日程>

2016年7月17日(日)・18日(月・祝)の2日間
イベント名: 交流ライブ(入場無料)
時間: 両日共に、16:30〜18:00

<会場>

せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1  TEL 022-713-3171

<主催・共催>

(公社)定禅寺ストリートジャズフェスティバル協会、(公財)仙台市市民文化事業団


【ボランティア募集中】

年間を通じて、企画、準備活動に参加頂ける方から当日のみ参加の方まで多くの方々のボランティアをお待ちしています。フェスティバル当日はステージ運営・募金活動・エコステーション・グッズ販売など、様々な活動を楽しみながら、仙台の街と音楽と一緒に過ごせます。
「定禅寺ストリートジャズフェスティバルのために何かチカラになりたい!」「仙台を盛り上げたい!」「音楽が大好き!」「新しい仲間を作りたい!」。私たちは、お手伝い頂く、お一人お一人の思いを大切にしながらフェスティバルを創造していきます。お気軽にお問い合わせください。

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