18th JHOZENJI STREETJAZZ FESTIVAL in SENDAI

2008 JSF INFORMATIONS
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定禅寺ストリートジャズフェスティバルのコンセプト

●ステージは街です。
ケヤキ並木の定禅寺通りを中心とした街が、このフェスティバルのステージとなっています。ビルの入り口やポケットパーク、グリーンベルト、商店の軒先、公園、市民広場がその日だけのステージとなります。

●ジャンルとしてのジャズにこだわりません。
「ストリートジャズ」とは、19世紀末、アメリカ南部の街角で新しい音楽として産声を上げたジャズの、自由な精神と表現を受け継ぎ、ここ、仙台・定禅寺から新しい音楽とその文化を発信していけるような、そんな思いを込めた造語です。あらゆるジャンルの音楽が融合し、そこから街に優しく調和する独自の「ストリートジャズ」が生まれていくことを、私達は願っています。

●みんなで作っています。
音楽を演奏するのが大好きな市民と音楽を聴くのが大好きな市民に支えられ、運営している私たちも、市民ボランティアです。昔からのお祭りがそうであったように、ほとんど手作りで行われています。ですから、演奏するという参加以外にも、準備段階、実施当日でも、じつに多くの方々にご協力をいただいています。 

●世界にただ一つのお祭りは成長し続けます。
1991年からスタートした定禅寺ストリートジャズフェスティバル。今年2008年で第18回を迎えます。これも皆さまのご協力の賜物と、感謝申し上げます。さらに多くの皆さまに愛され楽しんでいただけるよう、より一層充実した音楽フェスティバルにしたいと張り切っております。これからも、皆さまのご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


当フェスティバルの運営方針

1.演奏ステージへのバンドの割り振り
ステージへのバンド割り振りは、次のような条件を基準にして行っています。

[演奏の音の大きさ]
毎年ご協力いただいております、周辺住民の方、商店街の方などになるべくご迷惑をかけないようにするためです。アーケード街の中、建物の関係で音がこもりやすい場所には。大音量で演奏するバンドは配置しないようにしております。

[バンドの人数]
多人数のバンドはどうしても広い場所が必要となります。生ピアノ使用の有無。毎年、アップライトピアノとグランドピアノを数台、実行委員会で用意し、バンドの方に有料で貸し出しています。生ピアノを使うバンドは可能な限り、生ピアノのある演奏ステージに割り振ります。

[演奏の雰囲気]
たとえば激しい演奏と静かな演奏を隣り合わせにすると、静かな演奏のステージの音が聞えないなどの問題が出てきます。ですからなるべく同じ雰囲気の演奏ごとにステージをまとめるようにしています。

2.演奏開始時間の割り振り
演奏開始時間の割り振りは、次のような条件を基準に行っております。

[バンドの方の都合]
この中には、バンドの方の居住地、バンドの掛け持ち、楽器の貸し借りなどがあります。

[演奏の音の大きさ]
大音量の演奏を行うバンドはなるべく人通りの多い時間帯に割り振ります。

以上の内容をご理解の上、ご協力をお願いいたします。


●お問合せは
定禅寺ストリートジャズフェスティバル実行委員会事務局
〒980-0803 仙台市青葉区国分町3丁目8-3 新産業ビル304
Tel:022-722-7382 Fax:022-722-8461
info@j-streetjazz.com
18th JHOZENJI STREETJAZZ FESTIVAL
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